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~変態女装子マコさんの魅力を新たな視点で描き出すブログです~
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共有実験女装子「マコ」03
ショーの始まり

手首と太ももの辺りを天井から下がったチェーンに繋がれ、だらしなくM字開脚のポーズでステージ上に吊るされているマコ。命じられたのは、何とホールに集まった全校生徒を前にしての、オナニー&脱糞ショーでした。

確かに脱糞しながらのオナニーは自身でブログにも掲載し、今は、マコの背後のスクリーンに大映しになっています。しかし、それはあくまでバーチャルな世界でのこと。実際にこれだけ大勢の人を前にして、できるものではありません。

マコは目を見開いて叫びます。

「ば、バカなこと言わないで。そんなことできるわけないでしょうっ!」

そんなマコの声に、司会役の女教師は顔色一つ変えず言い放ちました。

「あらあら、オチンチンも肛門も丸出しにした変態のくせに勇ましいこと。ここに来るまでに、どんな恥ずかしい思いをさせられたのか、もう忘れちゃったのね。なら、絶対忘れられないように教えてあげる。」

女教師はつかつかと壇上を歩き、マコの横に立ちました。そして、手に持ったごくごく細い鞭のようなよくしなる棒で、手首のスナップを利かせてマコの頬をピタピタぶつのでした。

「ひ、ひぃぃ、や、やめてくださいっ!な、何をするんですっ?」

女教師はそれには答えずマコの顔を弄りながら、スクリーンに映ったブログのテキストの朗読をはじめました。それは感情を抑えて淡々と読み上げているだけに、いっそう恥ずかしいものに聞こえます。

 ぶしゃっぶしゃぁぁぁぁぁ!!
 (うんこ汁を撒き散らす音)
 ジョボボボボボ~~
 (おしっこの音)
 ンホッウホッオホホーーー!!
 (マコの歓喜なよがり声)
 みなさんにこうしてマコのはしたない姿で
 視姦されることがわかってるので
 赤ら顔でこんなに恥ずかしがっているのです。

「ち、ちょっと、や、やめてください。そんなところ、読まないでぇ!」

恥ずかしさのあまり、顔を真っ赤にするマコ。しかし、お構いなしに朗読は続きます。

 ブリュッブリュリュリュリュ!!
 もりもりもり~ オッハァー!
 でてきたでてきたマコちゃんのうんちー
 くっさーいの盛りだくさん
 うぎゃははははっ♪

ホールの中は嘲笑の渦。女子生徒の黄色い笑い声と罵声が、容赦なくステージ上のマコに届きます。

「はははは、こいつほんとに変態だよーっ!」

「自分の排便姿見られて興奮するなんて、脳みそまでウンチでできてるんじゃない?」

女教師はニヤリとしながら、マコの乳首や腋、そしてペニスを鞭でいじくり回します。

「あ、あひぃぃ、お、お願いですっ。し、刺激しないで。」

そうです。マコのペニスは鞭と言葉による責めで、既にビンビンになっているのです。

「あらあら、はしたないわねー。自分のブログでこんなに興奮するなんて。じゃあ、少し熱を冷ましてあげましょうか?」

無様な晒しものに

そういうと女教師は手に持った鞭を、あろうことかマコの鼻の穴に突っ込んだのです。先端はすぐに喉まで到達し、鼻腔と喉の両方でマコの粘膜を刺激します。

「ぎ、ぎひぃぃぃぃ、ふがっ、が、がぁぁぁ。ら、らめっ!ぬ、抜ひてくらさいぃぃっ!!」

その声を聞いて女教師は、逆に力をこめてかき回しながら朗読を続けます。

 ぶぱっぶぱぱ!どろどろどろ
 ・・・・・しーん
 もう出尽くしたみたいだわ。
 マコのうんち。
 ああっアナルがこんなに広がってるなんて・・・
 日頃の遊びすぎ(オナリすぎ)の賜物ね。
 もう人間以下だわ・・あたし家畜だわ。

「ふふん、マコは自分のこと人間以下だなんて、ちゃんと分かってるじゃない?でも、家畜じゃないわよ。もっと、もっと、下等で下劣な「いきもの」だってこと、思い知らせてあげるわ!」

女教師が右手を上げると、同じような鞭を持った女子生徒が10人ほどステージに上がってきて、マコを取り囲みました。既にマコは涙と鼻水、そしてよだれをダラダラと垂れ流し、何とも情けない顔になっています。

「あははは、なんてみっともない格好なのっ!それにぶざまな顔。これもブログに公開してあげるわ。」

マコが懇願します。

「い、いやぁ、こ、こんな顔載せないでぇ。惨めすぎるぅ。お、お願いですからぁ。」

しかし、女子生徒はさらに責めをエスカレートさせていきます。二人がマコの頭を動かないように押さえつけ、鼻の穴にそれぞれ鞭を突っ込み塞いでしまったのです。呼吸ができず、思わず口を開けるマコ。さらに、間髪をいれず、そこに鞭が突っ込まれました!鞭をまるで試験管を洗うように鼻と口で忙しく動かす女子生徒。その風景は、とても人間に行われているとは思えません。

「んがぁ、げほっ!がひ、がぎゃぁぁぁっ!!!」

マコは声を出すこともできず、喉の奥に手まで突っ込まれ、鞭でかき混ぜられています。顔中ぐちゃぐちゃにしたマコに、もう抗う力は残されていませんでした。

「うげぇっ、げぼげぼっ、ごふぅぅぅぅっ!」

苦しげな呻き声と共にマコの胃袋から、未消化の固形物と液体が迸ります。

「うわっ、汚なーいっ!この変態、ゲロしたわよー?」

マコは吐瀉物を顔中に浴びながら、白目を剥いて嘔吐を繰り返しています。

「げ、げふっ、ごふっ!あがぁぁぁ、ゆ、ゆるひてくらさひぃぃー。」

クライマックスへ

しかし、女子生徒たちの責めは緩くなるどころか、さらに激しさを増していきます。体中の性感帯を微妙なタッチで刺激するもの、肛門の中に何本もの鞭を突っ込んでかき回すもの、そしてペニスを激しくぶつもの・・・。くすぐったさと快感と痛みが混ざり合い、マコの頭の中はもう爆発寸前です。

「や、や、や、や、やめてぇ!!!い、い、いやぁぁぁ!!」

そこに、なんと全生徒によるブログの朗読が加わります。ホールを揺るがさんばかりの大音響で、自分が書いたはしたなくいやらしい文章がマコに聞こえてきます。

 指2本でヌボッヌボッヌボッ!
 アフッアフーーきーきもちぃぃ~
 おなかのなかもさっぱりしたことだし
 これからアナオナしちゃうんだから。
 もうあたし開き直ったんだモン。


 ブリュッ!!
 あへっ

 まだうんちが残ってたみたい・・
 あははははーー

そして、全生徒から、

「変態女装便所ぉぉぉーっ!どすけべマゾ豚ーっ!」
「変態女装便所ぉぉぉーっ!どすけべマゾ豚ーっ!」

など、聞くに堪えない大合唱が何度も何度も繰り返されます。

マコにはもう、何がなんだか分かりませんでした。体中の筋肉が弛緩し、ありとあらゆるものが吐き出されて行ったような気がします。口からは嘔吐が続き、ペニスからは大量のザーメンが途切れることなく放出されています。

ぶぴゅ、ずぴゅ、ぶぴゅるるっ。音が聞こえてくるくらいの勢いです。

そして、小便も。

じょぉぉぉぉぉぉぉぉーっ。じょぼ、じょぼ、じょぼーっ。

ショーの終わり

そしてとうとう、肛門からはまず長い長い一本糞がひりだされました。普段のマコであれば、度重なる浣腸の影響で軟便を排泄したことでしょう。しかし、このステージに上がる前に投与された薬によって、程よい硬さの大便に変わっていたため、途中で途切れることなく、一本糞を肛門からぶら下げています。

ぶり、ぶりぶりぶりっ!ぼとっ、どさどさっ!ぶぶぶぶりぶりーっ!

マコの下にどんどんうずたかく積もる大便の山。

「あー、い、いやぁぁぁぁ、こ、こんなのいやよぅっ!あ、まだでるっ!ウンチがでてくるぅ!ああああ、し、射精するぅぅぅ、ザーメン出る、出るっ!」

いつまでも途切れることなく続くマコの排泄と射精、そして波のように押し寄せる絶頂。それはあまりにも惨めで、無様な女装子マコの終焉でした。

続く・・・

※のちほど画像を掲載いたしますので、しばらくお待ちください。


共有実験女装子「マコ」02
悪夢の幕開け・・・

駅に着いたマコは本来なら駅の事務室に連行され、警察に引き渡されるのが普通だったであろう。何しろ、駅のホームで脱糞、放尿するだけでなく、射精し大量のザーメンを撒き散らしたのだから。

しかし、ホームのベンチで痴態を曝け出したマコを迎えに来たのは、駅員でも警官でもなかった。なんと、女子高生だったのである。身長はマコよりも高く、スタイル、顔、どれをとってもアイドル並み、いやそれ以上といっていいだろう。あまた存在するアイドルを遥かに凌駕する美少女が3人、素っ裸の胸と股間を手で隠し、震えながらベンチの端に座って唖然とするマコの前に歩み寄ってきた。手には手術で使うようなゴム手袋をして。

汚物回収スタッフ・・・

「あーあ、なんて格好なの。うわっ、くっさーいっ!」
「駅でウンチするなんてサイテー。そのうえ射精までしてるし。」
「聞きしにまさる超変態オカマちゃんね。お前は。」

マコの無様な姿を見下げて、それぞれがが容赦ない言葉を投げつける。

「あ、あなたたちは誰?私をこんな目に合わせたのはあなたたちなの?」

あまりの屈辱に女子高生たちを睨みつけ、問いただすマコ。

「そうよ、でなければこんなところにまで、お前のような汚物回収に来ないわよ。」

マコは自分のことを汚物呼ばわりする、自分より明らかに年下の女子高生のあまりの物言いに、置かれた状況も省みず頭に血がのぼり掴みかかった。

「人をこんな目に合わせたくせに、何てこと言うのっ!」

しかし、女子高生は向かってくるマコをいとも簡単にかわし、逆に手首を掴んで背中にひねりあげた。

「ギャッ!い、痛いっ。は、はなしてっ!」

悲鳴をあげるマコ。

「バカねぇ。私たちに勝てるわけないじゃん。私たちはどんな状況にも対応できるよう、軍隊並みの特殊訓練を受けてるのよ。素手でお前をこの場で殺すことだって簡単にできるんだから。何なら、そうしてやろうか?」

女子高生は掴んだ手首に少しだけ力を入れた。

「ぎひぃぃ、痛いっ、痛いっ!手がちぎれるぅ。や、やめてっ。」

それでも、力を緩める気配はない。

「言葉遣いに気をつけなよ。言ってみな、お許しください、お嬢様って。」

またしても、屈辱的な行為を要求してきた。しかし、今のマコには抗うだけの力と気力はなかった。よしんばあったとしても、歯が立つ相手でないことは、その痛みで十分に身に沁みた。

「わ、分かりました。お、お許しください、お嬢様。」

すぅっと、手は離れた。手首は今まで感じたことのない痛みが引続き残り、これからはこの女子高生たちの言いなりにならなければならないことを、暗黙のうちにマコに教えていた。

絶対服従・・・

それにしても...、とマコは思った。

見た目は確かにかわいい女子高生で、軍隊並みのスキルを身につけたこの子たちって本当に何者なのか。また、素っ裸で駅のホームにいるというのに、警官はおろか駅員も誰一人近寄ってこない。いったい、自分には何が起こっているのか。

だが、そんなことさえ考える余裕を彼女たちは与えてくれなかった。

「さあ、さっさとこの汚物を回収しましょ。遅れるとひどい目にあうわよ。」

そんな言葉を交わしながら、女子高生の一人がホームの端にマコを連れて行き、そこにあったホースから勢いよく水をかけた。

「つ、冷たいっ、お、お許しください、お嬢様っ。」

ホースを持つ一人が、水流を緩めることなく平然と答える。

「ほんとにおバカねぇ、このままウンチとザーメンまみれのままでいるつもり?それなら、何もしないわよ。お前にはもう、帰るところも財産も何一つないんだから。このまま放り出してやっても、私たちはぜーんぜんかまわないのよ。」

そうだった。仮にこの場を切り抜けても、自分には既に何も残っていないのだ。今は耐えて状況を把握し、そのあとに対策を立てよう。マコはそれしかないと自分に言い聞かせた。

「す、すみません。この、汚れたからだを洗っていただきありがとうございます。」

のどの奥から絞り出すようなか細い声で返事をした。

実世界との決別・・・

洗浄が終わると近くにあった雑巾らしきものでからだを拭き、女子高生は手際よくマコの手首を背中で縛り上げた。

そして二人の女子高生が両側からマコの足首を持ち上げ、肩に担ぎ上げたのである。さすがに相当の訓練を受けているのだろう。見た目は女の子とはいえ、れっきとした男性であるマコを軽々と持ち上げたのである。そして、それぞれがマコの膝裏が肩の辺りに来るよう背中側にして、リュックを担ぐようにしたのだ。
それも、二人はやや離れて歩き出したため、Y字型になった素っ裸のマコは、ふっくらとなった乳房、股間のペニス、すべてを晒しながら、駅の構内を猟で狩られた動物のように運ばれたのである。

「ひ、ひぃぃ、や、やめてぇ!は、恥ずかしいぃ、恥ずかしすぎるぅ」

朝の通勤時間帯から少々時間は経ったとはいえ、まだ駅には多くの人が歩いている。その中を女子高生三人と見た目は女性でありながら、股間から太いペニスをだらりと下げた性別不明の人間が、それも素っ裸で歩いているのである。

誰もが唖然とし、そして目を背けた。しかし、今だに駅員は来ない。いや、何度もすれ違っているのだが、見て見ぬふりというのか、声すらかけてこなかった。

「い、いやぁー、こんな格好で駅の中を運ばれるなんて、惨めすぎるぅ。これって本当に何なの?あなたたちは何者なの?」

涙ながらに訴えるマコの質問に、女子高生はもう何も答えなかった。周囲の好奇の目をまったく気にすることもなく、黙々と宅配便の集荷のようにマコを運ぶことに専念していた。

運ばれていくうちに、人前で裸を晒す惨めさがマコのマゾ心を刺激しはじめた。萎縮してたペニスはビンビンに勃起し、運ばれながら何度も射精するマコ。逆さに吊られていることもあり、意識は薄れていった。

そんな薄れゆく意識の片隅でマコは聞いた。

「ふふふ、もうすぐここで死んでいたほうがどれだけ幸せだったか、思い知ることになるわよ。」

そこからの記憶は、ない。

悪魔の巣窟へ・・・

「ほら、起きなさい。いつまで寝てんのよ、この変態オカマ。」

頬を交互に軽くはられ、マコは目を覚ました。

「う、うーん。」

目を開けると、既にマコを運んできた女子高生はいなくなっていた。きっと、マコのようなターゲットを連れてくるために、訓練を受けたスペシャリストなのであろう。

そこには別の女子高生が立っていた。彼女もグラビアアイドルの肢体と美少女の顔を併せ持つ、類まれな美貌の持ち主だった。

「こ、ここは?どこなんですか?」

目の前には、ヨーロッパの古城もかくやと思わせる建物が聳え立ち、振り返ると眼下には、これもヨーロッパのリゾートのような瀟洒な街並みが見えた。そして、取り巻く海。

(どこかの島に連れてこられたんだわ。簡単に逃げられそうにもないわね。)

「ここは西村学園・女子特別高等部よ。ここでお前は生徒の共有実験体として扱われるの。」

女子高生はこともなげに言い放った。

「じっけんたいって?な、何ですか、それは。」

マコにとっては理解しがたい言葉であった。
自分は人体実験のモルモットにされてしまうのだろうか?それは医療や薬品開発のために?それとも、さっきの女子高生のような戦闘のために?とにかく、最後は殺されてしまうのだろうか?恐怖が心をよぎる。

「教えてください。私、解剖されたり、薬を飲まされたりして、殺されれてしまうんですか?」

女子高生は恐怖に引きつったマコの顔と、恐怖からか、寒さからか子供のペニスのように縮み上がっている股間を見ながら笑った。

「あはははは。ずいぶん怖がっているみたいね。大丈夫、殺したりなんかしないわよ。でも、覚悟はしておいて。死んだほうがましってくらい、恥ずかしくて惨めな扱いを受けることだけは事実だから。あ、ど変態マゾ女装子のマコちゃんにとっては、それくらいがちょうどいいかも。」

そう言いながら女子高生はマコの手を引いて、建物へと向かって行った。

マコは、殺されることはないと分かりほっとしたが、惨めで恥ずかしい扱いってどんなことだろう。しかも、私にちょうどいいってどういうこと?
訳が分からぬまま、一糸まとわぬマコは女子高生について行くしかなかった。

着いたのは体育館か講堂と思われる大きなホールであった。

痴態の暴露・・・

そこには全校生徒が集まっているのだろうか。相当な数の女子高生が整然と椅子に座り、正面に映っている映像と、教師と思われる司会者の言葉に笑ったり、奇声を上げていた。

相変わらず彼女たちは美形揃いで、マコにとっては全員が妖精のようにも見え、別世界に来たようであった。

ぼうっとして、最後列から様子を眺めているマコであったが、徐々に意識がはっきりしだすと、耳に生徒たちの言葉が飛び込んできた。

「うわっ、何なのこいつ。ウンチを漏らしながら、白目をむいて逝っちゃってるわよ。変態すぎるぅ。」

「やだ、ガスマスクしてオナってる。頭おかしいんじゃないの?」

「ンホッウホッオホホーーー!!(マコの歓喜なよがり声)だってぇ。あははは、ほんとに変態だわ。」

「肛門に指突っ込んでウンチ掻き出してるわよ。根っからのマゾ豚ね。」

女子高生ばかり見ていて、正面のスクリーンを見ていなかったマコは、その声を聞き、映し出されている映像を見て驚愕した。

なんと、自分のブログ「新マニアック☆オナ」が延々映し出されているのだ。それも、ステージの後ろいっぱいの巨大なスクリーンに!

「うあああああ、や、やめてぇ、が、画面を消してぇ!!」

思わず大声で叫ぶマコ。

その声を聞いて、集まった生徒の視線はマコに集中した。

「あらぁ、ご本人がいらっしゃったみたいね。ステージに上がってらっしゃい。」

司会の教師のよく通る声がホールに響き渡る。

「い、いやよ。こんな人たちの前で晒しものになるなんて。絶対いやっ!」

その場でからだを丸めて蹲るマコ。

しかし、4人の生徒が手と足をそれぞれが持ち上げ、四肢を大の字に拡げた状態で、マコをステージに運んで行った。

「いやあああああ、やめてぇぇ、は、恥ずかしいぃっ!」

好奇の視線と侮蔑の嘲笑を浴びながら、生徒が並んだ中をペニスはもちろん肛門まで、すべてを晒して運ばれるマコ。

究極の晒しものに・・・

ステージに上げられたマコは、さらにひときわ高い壇上でバンザイをするように両腕を伸ばし、思いっきりM字開脚の状態で天井から伸びたチェーンに吊るされた。

下半身は少しだけ上に引き上げられているので、ペニスも肛門も生徒から丸見えである。

「ひぃぃ、お、お願いです。もうやめてください。ほんとにいやですっ!」

心のそこから懇願するマコ。

しかし、司会者はそんなマコには目もくれず、その思いを木っ端微塵に吹き飛ばす、恐ろしい言葉を発したのである。

「集まった生徒の皆さぁーん。ブログを見て、このマコちゃんがどんなにドスケベでド変態でドMか分かりましたよね?そこで、この場で実演してもらっちゃいましょう。こんな場所でみんなに見られながらするなんて、マコちゃんにとっては、死ぬほどうれしいはずですものねー。ただ、ブログに載っているすべてをここでやってもらっても、時間がかかり過ぎて困っちゃうので、脱糞しながらオナってもらいましょうか。」

続く…
共有実験女装子「マコ」01
西村学園・女子特別高等部・・・

太平洋に浮かぶ南の離島に設立された私立の女子高校。それが、西村グループが運営する「西村学園・女子特別高等部」である。
ご存知のように西村グループは総帥である西村健次のもと、西村学園をその核として系列に国内有数の技術と規模を誇る大学病院までを含めた教育・医療機関を運営。
さらにはさまざまな業種の国内外企業を傘下に収め、今や政財官界にまで多大な影響力を及ぼすまでになっていた。
しかし、この女子高を設立したのは西村本人ではない。
数年前に西村家の養女として迎えられ娘となった、西村瞳(ひとみ)が自らの欲望を満たすために設立したものである。
西村健次とその妻、夏美の間に本来子供はいない。
戸籍上は夫婦ではあっても、その関係は主人と奴隷、いや、それ以下のものであり、数え切れないほど他人の子供を孕んできた夏美であっても、健次の子を宿したことは、一度もなかったのである。
そして瞳は夏美を心のそこから憎んでいた。しかし、健次はそれを知って瞳をあえて養女としたのである。
そこには夏美をさらに苦しめ、辱める大きな計略が隠されていた。
瞳と夏美、二人の関係についてはのちほど触れることにもなるだろう。
この島に「西村学園・女子特別高等部」が作られた理由に、それが大きな影を落としていることにも。

この話は、見えない糸に操られ、絡め取られ、一人の人間の巨大な欲望と憎悪の渦の中に巻き込まれて、この世のものとは思えぬ生き恥を晒す一人の女装子の物語なのだ。
そして、彼女が(とりあえずはそう呼んでおこう)その迷宮=ラビリンスから抜け出すことができたという噂はまだ伝わって来ていない・・・。

ようこそ、海の学園へ・・・

島の中央に位置する小高い丘の上には、深い堀と強固な城壁のような塀に囲まれた、中世ヨーロッパの大修道院を思わせる荘厳な校舎がいくつも連なり、周囲には、これもヨーロッパの海岸沿いを思わせるような瀟洒な住居や店舗、各種施設が小さいながらも街を形づくっていた。
それは、この島の一部が季節を限定し夏の間リゾートとして公開されているためであり、規模こそ大きく違うが、かつての「夏の軽井沢」のような場所とお考えいただければよいだろう。
しかし、大きく違うのはここが海に浮かぶ島であることだ。
最初に述べたように交通手段は、緊急時または西村家のみに使用されるジェットヘリを除けば船以外に何もなく、海が荒れるなどすればまさに孤島と化すのであった。
オフシーズンの夜ともなれば街はひっそりと静まり返り、遠くから周期的に窓を照らすほんの幽かな灯台の灯が、その絶望的な距離感を教えてくれる。


閉ざされた学園の正体・・・

この「西村学園・女子特別高等部」は、セレブリティの子女を集め、閉ざされた空間の中で、その地位と立場に相応しい女性となるために設立された。と、表向きにはそう伝えられている。
しかし、実のところここに集められたのは、そんな生易しい女子高生ではなかった。
地位や身分が高くなるほど趣味や嗜好が偏向してくることはよく知られている。
西村健次のように強度のサディストになる場合も多くあるが、その逆に普段は大企業のトップや高級官僚であっても、その内側に底知れぬマゾヒズムを秘めた男どもの数は計り知れない。
もちろん各国要人の相手をする場合も数多くある。
立ち振る舞いから各国語での会話まで、ひとつとして失敗は許されない。相手を罵り、ぶちのめしつつ、最大の満足を与える。ここから輩出されるのは、いわば我国の経済界、政界、そして国際関係を陰で支える責務を負った筋金入りのサディストなのである。
その役割はいわゆる普通に商売をしているサディストでは到底勤まらない。
ここで完全な寄宿生活を送る女子高生も、西村瞳がそういった趣味を持つセレブに声をかけ、将来の完璧なサディストを養成すべく子女の中から選りすぐった、その資質を持ったものばかり。
そう、ここはいわば女子高という皮を被ったサディスト養成学校なのである。
そして、西村瞳にはもうひとつ、大きな秘密があった。


「丸裸」にされるマコ・・・

生徒が寝静まった寄宿舎のはずれにある学園長専用の棟の一室からは、生徒たちに決められた消灯時間の11時を過ぎても光が漏れていた。

そこでは、サディスト予備軍の実験台となるための素材選びが行われていた。
今回、彼女たちの研究や練習といった名目で徹底的に辱められ、なぶりものにされるのは「女装子」。
それも、ある程度年齢が若い素材に限られているという。
「じゃあ、次のリストを見せて頂戴。」
「こちらでございます。」
秘書を務める女性が書類と写真をモニタに写し出す。

本名:香奈流 真琴(かなる まこと)
現住所:XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
電話番号:XXX-XXX-XXXX 携帯電話番号:XXX-XXX-XXXX
メールアドレス:xxxxxxxx@xxxxxx.co.jp
性別:男性
年齢:XX歳
職業:XXXXXXXXXXXXXXX
女装癖あり
ボンデージプレイ、羞恥プレイといった軽度のものから、
エネマプレイ及びそれに伴う腹部膨張プレイを好む強度のマゾヒスト
特に浣腸と腹部膨張に関しては異様なほどの執着を持ち、2,000cc以上の注入も、頻繁に行っている様子である。
その排泄姿や自慰及び射精姿を撮影するだけでなく、その画像を自身で開設したブログに目線などのない素顔で掲載している。
そのブログでは「亜奈流魔子」または単に「マコ」と名乗り、自身をテーマにしたイラストなども寄せられている。
この後にも、延々マコに関する情報が表示されていく。
さらに亜奈流魔子としてのブログはもちろん、どこでどんな手段を使って取られたのか見当もつかないような写真までが、モニタ上に展開していた。


狙われた標的、マコ・・・

「なかなかよく調べたじゃない。ここまでの情報は久しぶりねぇ。」
「お褒めに預かり光栄でございます。」秘書は顔を赤らめ深々と頭を下げた。
すると、瞳はその頬を思いっきり平手ではり飛ばした。
秘書の唇からは少し血が滲んでいた。
「ちょっと褒めたからっていい気になるんじゃないわよ。」
瞳は事も無げに言うと、無表情のままモニタに視線を戻した。
秘書もこのような扱いには慣れているのであろう。
「申し訳ございません。以後慎みます。」と一言謝るだけで、
すぐに何事もなかったかのように瞳に言葉をかけた。
「いかがでございますか、この素材は?」
「そうね、なかなか面白そうじゃない。素顔もかわいくて、スタイルもお腹と足辺りのバランスを除けば、全体にいいラインしているし。」
「それに、このブログ。ここまで恥ずかしい写真を公開しているなんて、よほど筋金入りのマゾに違いないでしょうよ。」
「では、早速手配いたしましょうか。」
「そうね、じゃあ頼もうかしら。」
それはまるで、明日の飛行機のチケットを予約するような会話だった。
事実、マコの情報は現時点ですべて把握されているのだから、彼らにとってマコを捕獲するぐらいなら、チケットの予約より簡単にできるのかもしれない。
女装子「亜奈流魔子」通称「マコ」の運命がここから大きく変わった。いや、狂ったと言うべきであろうか。
この翌日を境にマコのブログの更新は止まり、携帯をはじめとして電話、メールそのすべてが連絡不能となった。
そして、その行方はまったく分からなかった・・・。


裸同然で地下鉄に・・・

ある朝の地下鉄のホーム、混雑する乗車待ちの列に異様な格好をしたマコの姿があった。
それはとりあえず遠くから見る限りは、間もなく臨月かと思えるような妊婦に見えた。
しかし、その身にまとっているコスチュームは、常識的に考えて決して妊婦のものではない。
上半身には、身体にフィットするという状況を通り過ぎ、2サイズは小さすぎるのでは?と思わせるくらい肉部分に食い込みが激しく、キャミソールのように生地も薄く肩紐部分が細い、タンクトップタイプの白いTシャツを着ている。
Tシャツは丈も短めで、まさに臨月の妊婦のように膨らんだ腹の三分の一以上は丸出しである。
胸の部分に至ってはブラジャーもカップもなく、発育途中の中学生程度に膨らんだ乳房が、これもタンクトップタイプのTシャツの大きく開いた胸の部分から、そのほとんどを覗かせている。
しかし、妊婦と言うには乳房のサイズは小さく、先端についている乳首も母乳が出るほど大きくもないうえに、独特の黒ずみもなかった。
下半身もどう見てもサイズが違うとしか思えない、ジーンズ素材のショートパンツをはいている。
ローライズということもあり、お腹の部分に関しては、きついTシャツの裾と挟む形となり、まさにぽっこりという状態で、イボのように突き出したへそを中心に思いっきり自己主張をしている。
さらに、そのお尻部分は大きく抉られて、半分は露出しているだろう。フロント部分も相当抉られており、水着に匹敵するくらいの幅を残して切り取られている。
そこから伸びた足は、腰から上ほどは太くもなくそのアンバランスさがいかにも妊婦らしくもあった。


ありえない現実・・・

さすがに男性ではまずいと判断したのであろう。気を利かして女性駅員が駆けつけて来た。
「お客様、お見受けしたところ出産を間近にされた妊婦の方とお見受けいたしました。その格好では何かと目立ちますし、一緒にご乗車されます方も気をお使いになると思います。もしよろしければ、冷房が効いた車内は薄着ではお体にも障りますし、何か羽織るものをお貸しいたしますので、それをお召し戴いたうえ女性専用車両にご乗車いただければ、お席をご用意させていただこうと思うのですが、いかがでございましょう。」
それが本当に妊婦であったなら、まったく非の打ち所のない対応だっただろう。いくら、局部は露出していないとはいえ、女性として褒められた格好ではない。さらに、そんな女性を満員の男女共用車両に乗せれば、何が起こるのか分かり切っている。その判断があったからこそ、女性駅員はマコに近づき、親切にもアドバイスしてくれたのである。

マコはこのままホームから消えてしまいたかった。
「なぜ?私どうしてこんな姿でここにいるの?」
何も思い出せない。目が覚めたら、というより意識が戻ったらここに立っていたのだ。
「な、何だかおっぱいも大きくなってるし、第一妊婦さんのようなお腹、何が入っているんだろう?そんなに重くないし、ウンチも今はそれほどしたくならないから浣腸じゃないとは思うけど、それにしても苦しいよう。膨らみすぎだわ。もう、げ、限界超えちゃってる。」
便意こそ襲ってこないものの、パンパンに膨らんだお腹と小さな乳房を晒して、衆人環視の中、地下鉄のホームに立っているのだ。
そこに携帯電話の着信が。
「どう?今の気分は。素敵でしょう、その身体。でも、あなたは決して妊婦さんなんかじゃないから。これから言うことをよく聞いて、その通りに駅員に伝えるのよ。」
「あ、あなたは?ど、どうしてこんなことをするんです?」
「マコ、お前には質問も拒否もする権利はないの。言われたとおりにするしかないのよ。もし、それがイヤならこうなるわよ。」
ぷゥゥッという小さな音がアナル付近から聞こえた。少し、ウンチも漏れたような気もする。
「ぎ、ぎひぃぃ、う、ウンチが、オナラが漏れるう。」
「今のはほんの小手調べ。こちらのリモコンでスイッチを入れさえすれば、あなたの肛門に装着されているアナルプラグは、全開はもちろんさまざまな状態に絞って開くことができるわ。もちろん、腸内にはウンチも入れてあるからそのつもりでね。全開ならまだしも絞って開けたら、そうねぇ、2時間ほどはビチビ、ぷぅぷぅとウンチとオナラが出続けるんじゃないのかしら。どう、体験してみる?恥ずかしいわねぇ。衆人環視のホームの真ん中で2時間脱糞し続ける、女装した変態のオカマ。新聞にも載るかもよ。ふふふふ。」
「うああ、わ、分かりましたぁ。何でも言います。だから、そんなひどいことしないでッ!」


妊婦 or メタボ?・・・

それから数分後、マコは女性駅員に向かって話し始めた。
「わ、私はこんな格好をしていますが、ほ、本当は男なんです。その証拠に、ほら。」
マコはおもむろにかろうじて股間に収まりくっきりとシルエットを浮かび上がらせているペニスと玉袋を、その女性駅員に指し示した。
「ひ、ひいい、な、何ですかこれ。あ、あなたって、お、男だったんですかッ!?」
女性駅員が驚くのも無理はない。マコの姿はそのコスチュームの異様さを除けば、妊婦そのものだからだ。
「ご、ごめんなさい。わ、私、ちょっと太り気味で、ち、ちょうどお相撲さんの胸が脂肪で女性みたいに大きくなっていたり、お腹にお肉がついてるみたいに、太ってるんです。い、いわばメタボ状態なんです。だ、だから、私、男なのでこちらの車両に乗りますので、どうかご心配なく。」
茫然自失の女性駅員は振り返ることもなく、足早に去っていった。
「うう、い、言いましたぁ。だ、だから、許してください。私、ど、どうすれば、いいんですか?」
涙ながらに携帯電話に話してみたものの、マコを更なる絶望へと突き落とす言葉が聞こえてきた。
「もちろん、そのまま地下鉄に乗るのよ。パンツのポケットに切符があるから、終着駅に着いたらまた電話すること。そして満員電車の中でいつアナルプラグを全開にされるか怯えながら、お客さんにオッパイやおチンチンと金玉を潰れるくらい弄りまくってもらうこと。周りの人に自分からアピールするのよ。『私は変態女装子です。よろしければこんな無様なオカマを皆さんで玩具にしてください』ってね。」
実験台に選ばれた翌日、マコは通勤途中を西村瞳が差し向けたスタッフによって眠らされ某所に運ばれたうえ、最初の処置が施された。
それが、中学生並みのバストにするプチ豊胸だったのである。
腹部の膨張に関しては、従来から慣れていたマコだったため、特製アナルプラグを装着することのみで対応することとなった。


悪魔の真っ只中へ・・・

車内でのマコの様子は皆さんが想像されるとおりであり、文章にすることが憚られるほどの惨状であったことだけは伝えておく。
終着駅に着いたときは一糸まとわぬ素っ裸であり、白目をむいて気を失いながらも、ペニスは勃起し続け射精をし続けたと。
そして、車内からぼろ布のように引きずり出され、ホームのベンチにいわば「まんぐり返し」状態で乗せられ、相変わらずアナルからウンチをじゅるじゅる、オナラをぷぅぷぅ、天井に向けて噴き出していたという。
もちろん、ペニスからは射精をし続けつつ併せて小便も洩らし、ベンチ周辺はもちろん、駅のホームは異様なにおいに包まれていた。
そんなマコを糞便そのものを見るような蔑んだ目で見ながら、通勤客たちは遠巻きにしつつ勤め先へと急ぐのであった。

その後、マコは到着した旨を電話した。
そこで、今までの自分の持ち物、財産すべてを処分されたことを聞いた。
かつての自分の周辺では、失踪したことになっているとも。

今の自分が行くべきところは、ひとつしかないと悟ったマコであった。

(つづく)
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