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~変態女装子マコさんの魅力を新たな視点で描き出すブログです~
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共有実験女装子「マコ」02
悪夢の幕開け・・・

駅に着いたマコは本来なら駅の事務室に連行され、警察に引き渡されるのが普通だったであろう。何しろ、駅のホームで脱糞、放尿するだけでなく、射精し大量のザーメンを撒き散らしたのだから。

しかし、ホームのベンチで痴態を曝け出したマコを迎えに来たのは、駅員でも警官でもなかった。なんと、女子高生だったのである。身長はマコよりも高く、スタイル、顔、どれをとってもアイドル並み、いやそれ以上といっていいだろう。あまた存在するアイドルを遥かに凌駕する美少女が3人、素っ裸の胸と股間を手で隠し、震えながらベンチの端に座って唖然とするマコの前に歩み寄ってきた。手には手術で使うようなゴム手袋をして。

汚物回収スタッフ・・・

「あーあ、なんて格好なの。うわっ、くっさーいっ!」
「駅でウンチするなんてサイテー。そのうえ射精までしてるし。」
「聞きしにまさる超変態オカマちゃんね。お前は。」

マコの無様な姿を見下げて、それぞれがが容赦ない言葉を投げつける。

「あ、あなたたちは誰?私をこんな目に合わせたのはあなたたちなの?」

あまりの屈辱に女子高生たちを睨みつけ、問いただすマコ。

「そうよ、でなければこんなところにまで、お前のような汚物回収に来ないわよ。」

マコは自分のことを汚物呼ばわりする、自分より明らかに年下の女子高生のあまりの物言いに、置かれた状況も省みず頭に血がのぼり掴みかかった。

「人をこんな目に合わせたくせに、何てこと言うのっ!」

しかし、女子高生は向かってくるマコをいとも簡単にかわし、逆に手首を掴んで背中にひねりあげた。

「ギャッ!い、痛いっ。は、はなしてっ!」

悲鳴をあげるマコ。

「バカねぇ。私たちに勝てるわけないじゃん。私たちはどんな状況にも対応できるよう、軍隊並みの特殊訓練を受けてるのよ。素手でお前をこの場で殺すことだって簡単にできるんだから。何なら、そうしてやろうか?」

女子高生は掴んだ手首に少しだけ力を入れた。

「ぎひぃぃ、痛いっ、痛いっ!手がちぎれるぅ。や、やめてっ。」

それでも、力を緩める気配はない。

「言葉遣いに気をつけなよ。言ってみな、お許しください、お嬢様って。」

またしても、屈辱的な行為を要求してきた。しかし、今のマコには抗うだけの力と気力はなかった。よしんばあったとしても、歯が立つ相手でないことは、その痛みで十分に身に沁みた。

「わ、分かりました。お、お許しください、お嬢様。」

すぅっと、手は離れた。手首は今まで感じたことのない痛みが引続き残り、これからはこの女子高生たちの言いなりにならなければならないことを、暗黙のうちにマコに教えていた。

絶対服従・・・

それにしても...、とマコは思った。

見た目は確かにかわいい女子高生で、軍隊並みのスキルを身につけたこの子たちって本当に何者なのか。また、素っ裸で駅のホームにいるというのに、警官はおろか駅員も誰一人近寄ってこない。いったい、自分には何が起こっているのか。

だが、そんなことさえ考える余裕を彼女たちは与えてくれなかった。

「さあ、さっさとこの汚物を回収しましょ。遅れるとひどい目にあうわよ。」

そんな言葉を交わしながら、女子高生の一人がホームの端にマコを連れて行き、そこにあったホースから勢いよく水をかけた。

「つ、冷たいっ、お、お許しください、お嬢様っ。」

ホースを持つ一人が、水流を緩めることなく平然と答える。

「ほんとにおバカねぇ、このままウンチとザーメンまみれのままでいるつもり?それなら、何もしないわよ。お前にはもう、帰るところも財産も何一つないんだから。このまま放り出してやっても、私たちはぜーんぜんかまわないのよ。」

そうだった。仮にこの場を切り抜けても、自分には既に何も残っていないのだ。今は耐えて状況を把握し、そのあとに対策を立てよう。マコはそれしかないと自分に言い聞かせた。

「す、すみません。この、汚れたからだを洗っていただきありがとうございます。」

のどの奥から絞り出すようなか細い声で返事をした。

実世界との決別・・・

洗浄が終わると近くにあった雑巾らしきものでからだを拭き、女子高生は手際よくマコの手首を背中で縛り上げた。

そして二人の女子高生が両側からマコの足首を持ち上げ、肩に担ぎ上げたのである。さすがに相当の訓練を受けているのだろう。見た目は女の子とはいえ、れっきとした男性であるマコを軽々と持ち上げたのである。そして、それぞれがマコの膝裏が肩の辺りに来るよう背中側にして、リュックを担ぐようにしたのだ。
それも、二人はやや離れて歩き出したため、Y字型になった素っ裸のマコは、ふっくらとなった乳房、股間のペニス、すべてを晒しながら、駅の構内を猟で狩られた動物のように運ばれたのである。

「ひ、ひぃぃ、や、やめてぇ!は、恥ずかしいぃ、恥ずかしすぎるぅ」

朝の通勤時間帯から少々時間は経ったとはいえ、まだ駅には多くの人が歩いている。その中を女子高生三人と見た目は女性でありながら、股間から太いペニスをだらりと下げた性別不明の人間が、それも素っ裸で歩いているのである。

誰もが唖然とし、そして目を背けた。しかし、今だに駅員は来ない。いや、何度もすれ違っているのだが、見て見ぬふりというのか、声すらかけてこなかった。

「い、いやぁー、こんな格好で駅の中を運ばれるなんて、惨めすぎるぅ。これって本当に何なの?あなたたちは何者なの?」

涙ながらに訴えるマコの質問に、女子高生はもう何も答えなかった。周囲の好奇の目をまったく気にすることもなく、黙々と宅配便の集荷のようにマコを運ぶことに専念していた。

運ばれていくうちに、人前で裸を晒す惨めさがマコのマゾ心を刺激しはじめた。萎縮してたペニスはビンビンに勃起し、運ばれながら何度も射精するマコ。逆さに吊られていることもあり、意識は薄れていった。

そんな薄れゆく意識の片隅でマコは聞いた。

「ふふふ、もうすぐここで死んでいたほうがどれだけ幸せだったか、思い知ることになるわよ。」

そこからの記憶は、ない。

悪魔の巣窟へ・・・

「ほら、起きなさい。いつまで寝てんのよ、この変態オカマ。」

頬を交互に軽くはられ、マコは目を覚ました。

「う、うーん。」

目を開けると、既にマコを運んできた女子高生はいなくなっていた。きっと、マコのようなターゲットを連れてくるために、訓練を受けたスペシャリストなのであろう。

そこには別の女子高生が立っていた。彼女もグラビアアイドルの肢体と美少女の顔を併せ持つ、類まれな美貌の持ち主だった。

「こ、ここは?どこなんですか?」

目の前には、ヨーロッパの古城もかくやと思わせる建物が聳え立ち、振り返ると眼下には、これもヨーロッパのリゾートのような瀟洒な街並みが見えた。そして、取り巻く海。

(どこかの島に連れてこられたんだわ。簡単に逃げられそうにもないわね。)

「ここは西村学園・女子特別高等部よ。ここでお前は生徒の共有実験体として扱われるの。」

女子高生はこともなげに言い放った。

「じっけんたいって?な、何ですか、それは。」

マコにとっては理解しがたい言葉であった。
自分は人体実験のモルモットにされてしまうのだろうか?それは医療や薬品開発のために?それとも、さっきの女子高生のような戦闘のために?とにかく、最後は殺されてしまうのだろうか?恐怖が心をよぎる。

「教えてください。私、解剖されたり、薬を飲まされたりして、殺されれてしまうんですか?」

女子高生は恐怖に引きつったマコの顔と、恐怖からか、寒さからか子供のペニスのように縮み上がっている股間を見ながら笑った。

「あはははは。ずいぶん怖がっているみたいね。大丈夫、殺したりなんかしないわよ。でも、覚悟はしておいて。死んだほうがましってくらい、恥ずかしくて惨めな扱いを受けることだけは事実だから。あ、ど変態マゾ女装子のマコちゃんにとっては、それくらいがちょうどいいかも。」

そう言いながら女子高生はマコの手を引いて、建物へと向かって行った。

マコは、殺されることはないと分かりほっとしたが、惨めで恥ずかしい扱いってどんなことだろう。しかも、私にちょうどいいってどういうこと?
訳が分からぬまま、一糸まとわぬマコは女子高生について行くしかなかった。

着いたのは体育館か講堂と思われる大きなホールであった。

痴態の暴露・・・

そこには全校生徒が集まっているのだろうか。相当な数の女子高生が整然と椅子に座り、正面に映っている映像と、教師と思われる司会者の言葉に笑ったり、奇声を上げていた。

相変わらず彼女たちは美形揃いで、マコにとっては全員が妖精のようにも見え、別世界に来たようであった。

ぼうっとして、最後列から様子を眺めているマコであったが、徐々に意識がはっきりしだすと、耳に生徒たちの言葉が飛び込んできた。

「うわっ、何なのこいつ。ウンチを漏らしながら、白目をむいて逝っちゃってるわよ。変態すぎるぅ。」

「やだ、ガスマスクしてオナってる。頭おかしいんじゃないの?」

「ンホッウホッオホホーーー!!(マコの歓喜なよがり声)だってぇ。あははは、ほんとに変態だわ。」

「肛門に指突っ込んでウンチ掻き出してるわよ。根っからのマゾ豚ね。」

女子高生ばかり見ていて、正面のスクリーンを見ていなかったマコは、その声を聞き、映し出されている映像を見て驚愕した。

なんと、自分のブログ「新マニアック☆オナ」が延々映し出されているのだ。それも、ステージの後ろいっぱいの巨大なスクリーンに!

「うあああああ、や、やめてぇ、が、画面を消してぇ!!」

思わず大声で叫ぶマコ。

その声を聞いて、集まった生徒の視線はマコに集中した。

「あらぁ、ご本人がいらっしゃったみたいね。ステージに上がってらっしゃい。」

司会の教師のよく通る声がホールに響き渡る。

「い、いやよ。こんな人たちの前で晒しものになるなんて。絶対いやっ!」

その場でからだを丸めて蹲るマコ。

しかし、4人の生徒が手と足をそれぞれが持ち上げ、四肢を大の字に拡げた状態で、マコをステージに運んで行った。

「いやあああああ、やめてぇぇ、は、恥ずかしいぃっ!」

好奇の視線と侮蔑の嘲笑を浴びながら、生徒が並んだ中をペニスはもちろん肛門まで、すべてを晒して運ばれるマコ。

究極の晒しものに・・・

ステージに上げられたマコは、さらにひときわ高い壇上でバンザイをするように両腕を伸ばし、思いっきりM字開脚の状態で天井から伸びたチェーンに吊るされた。

下半身は少しだけ上に引き上げられているので、ペニスも肛門も生徒から丸見えである。

「ひぃぃ、お、お願いです。もうやめてください。ほんとにいやですっ!」

心のそこから懇願するマコ。

しかし、司会者はそんなマコには目もくれず、その思いを木っ端微塵に吹き飛ばす、恐ろしい言葉を発したのである。

「集まった生徒の皆さぁーん。ブログを見て、このマコちゃんがどんなにドスケベでド変態でドMか分かりましたよね?そこで、この場で実演してもらっちゃいましょう。こんな場所でみんなに見られながらするなんて、マコちゃんにとっては、死ぬほどうれしいはずですものねー。ただ、ブログに載っているすべてをここでやってもらっても、時間がかかり過ぎて困っちゃうので、脱糞しながらオナってもらいましょうか。」

続く…
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